サポート
1. 企業様に適した人材の推薦、そして面接時の細やかなフォロー
2. 本国での日本語教育
現在、大和協同組合はカンボジアの送り出し機関と業務提携しております。提携先は日本語教育施設を所有しております。
入国まで約5ヶ月~半年、当組合の学習目標で日本語を中心に勉強してもらいます。なお、当組合は定期に学習状況を確認します。
1ヶ月間の日本語講習
・ 日本語講習
当講習センターでは、「みんなの日本語」を教材にして、基礎日本語を教えます。聞く力と話す力を身に付けるために、毎朝NHKの連続ドラマ、ニュースを視聴させ、授業中にしりとりのような言葉遊びなどもしてもらっています。学習状況を確認するため、定期的にミニテストを実施しています。
・ 健康管理講習
実習期間中、病気予防や事故防止を図るために、「(JITCO)健康管理ガイドブック」を使用し、健康管理や技能実習生がかかりやすい病気、主な症状及び医療機関への受診仕方などの講習をしています。
・ 生活マナー・交通安全講習
生活マナーは、挨拶をはじめ、日本で生活する上で、必ず取得したほうが良いマナーなどを教育しています。例えば、ゴミの出し方、近所迷惑やトラブル回避、節水・節電・節約などです。
交通安全は、「多言語交通安全ビデオ」の視聴や現場警察官の実演講習により、交通ルール、在留カード・パスポートの取り扱い方、犯罪、災害時の対処仕方などを教育しています。
企業配属後
・組合職員及び通訳職員365日24h万全サポート
1年間365日24h、どんな時間帯でも当組合の職員と連絡を取れるような体制を取っています。なので、急なトラブルなどが起こった場合には、ご安心に相談することが出来ます。
・月1回定期企業訪問
当組合の職員は技能実習生が問題なく、より安心安全に実習できるよう、月1回組合様へ定期訪問を行います。そこで、技能実習生の実習状況や生活状況などを確認します。また実習生達が抱えている悩み相談もします。
・基礎級・随時3級技能検定においての試験指導
技能実習生が企業に配属してから9ヶ月目頃、基礎級技能検定、2年半経った頃、随時3級技能検定を受ける必要があります。受検のタイミングを考慮し、試験対策勉強会を開催し、日本語や技能指導をします。
・仕事面・生活面のフォロー
当組合の職員は技能実習生と主にFacebook、LINEなどのようなソーシャルネットワークで連絡を取り合っています。技能実習生が何か問題や悩みがあった場合、組合様に早い段階で報告することができ、また本人にアドバイスすることが出来ます。
・思いやりNo.1を目指し、企業と技能実習生をサポートする
技能実習生は日本で仕事と生活する上で、時には予想つかない問題が発生することはあり得ます。その都度、組合様と技能実習生のことを優先に考え、柔軟性を持って、臨機応変に対応させていきます。