よくあるご質問
-
-
どの国から技能実習生を受け入れることが出来ますか?
-
大和協同組合は、現時点ではカンボジア実習生を受入れ可能です。今後他の国の送り出し機関も順次追加予定です。
国によって、人の生活や生活習慣が違います。最終的に、どこの国から受け入れるかは企業様の業務内容、労働環境などを考慮し、提案させていただきます。
-
-
受入企業に対して、どんな条件がありますか?
-
・健全な経営状態
・技能実習責任者・技能実習指導員、生活指導員の確保
上記責任者と指導員は常勤職員であることが必要です。
なお、技能実習指導員は技能実習生が実習する業務内容5年以上の経験が必要です。
-
-
受入可能な業種は何ですか?
-
令和2年2月25日時点技能実習2号移行対象職種 82職種 146作業
※一部職種・作業については3号に移行することが出来かねるので、
技能実習3号移行対象職種 74職種 130作業
最新の情報は下記のリンクにて、確認できます。
https://www.otit.go.jp/files/user/200225-3.pdf
もしご不明な点がございましたら、当組合までお問合せしてください。
-
-
日本に来てから、何年ぐらい働けますか?
-
現時点での技能実習生制度では、技能実習1号1年間、技能実習2号2年間、技能実習3号2年間、最長計5年間、日本で働くことができます。但し、技能実習3号への変更が出来ない業種もあります。それについて、弊組合に問い合わせいただけると、詳しくご説明させていただきます。
-
-
入国してから、外国人技能実習生と日本語でコミニケションを取れますか?
-
日本に入国する前、本国で約5ヶ月間~1年間(送り出し国により、違います)ほど、日本語を勉強するので、個人差がありますが、簡単な日常会話はある程度話せます。
-
-
技能実習生の賃金をどのように支払えばよいでしょうか?
-
技能実習生は労働関係法令上の「労働者」とし、最低賃金の適用対象となります。
● 地域別最低賃金の全国一覧
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/
※業種により別途業種別最低賃金が適用される場合があります。
仮に、愛知県のある電子機器組立て企業が技能実習生を採用した場合
愛知県の最低賃金 926円(2020年5月1日時点)
企業の年間所定労働時間 2080時間
月平均基本給=2080時間×926円÷12ヶ月=160,507円
上記基本給から社会保険料・所得税・雇用保険料・寮費・水道光熱費などの費用を控除することが可能です。
-
-
日本に来てからの住居はどうしたらよいでしょうか?
-
社員寮が完備していれば、そこに住んでもらってもよいです。もし社員寮がなければ、工場に近いアパートを借りて、住ませるのが良くあるパータンです。自転車をご用意していただき、それで通勤してもらえば、大丈夫です。
-
-
在日期間中、もし病気をかかったら、どうしたらよいでしょうか?
-
企業に配属してから、健康保険を加入する以外、原則実習中外国人技能実習生総合保険を加入します。保険料は企業負担で、3年間約24000円です。外国人実習生総合保険の補償期間は技能実習生が母国出発してから帰国するまで、また講習期間を含む在日の技能実習実期間です。治療費用は、基本的に本人負担治療費用が100%補償されます。
(婦人病と歯科を除く)