YAMATO COOP 大和協同組合

受入企業様の声

アグリラボ株式会社

会社概要
アグリラボ株式会社はユニオン電子工業株式会社の子会社です。ユニオン電子工業は大手電子部品メーカーから電子部品の製造を請け負ってきました。生産ラインは24時間稼働で社員達はシフト制で勤務しています。児玉社長は社員が高齢になっても無理なく働ける環境を作りたいと考え、社員達と新事業の開拓を取り込んだところ、2017年から異業種である農業を始めることにしました。
技能実習生受入開始日
2019年4月3日
受入実習生出身地
カンボジア・プノンペン
受入業種
耕種農業(施設園芸)
技能実習生を受け入れるきっかけは何ですか?
近い将来、定年前後の社員が無理なく働ける場所を作りたくて農業を始めました。スタートアップでは近隣のパートさんに手伝ってもらう事となりましたが、高齢(70歳以上)のパートさんに真夏のハウスで作業をするのは厳しい事。またお子さんをお持ちのパートさんは夏休み、冬休みなどの学校が休みの時は出勤が出来ない事。これらをクリアする為に技能実習生を受け入れる事を考えました。
技能実習生を受け入れて、苦労したことは何ですか?
初めてカンボジアの実習生を受け入れました。入国前の事前日本語教育時間が短かった為、日本語があまり話せずコミュニケーションに苦労しました。
技能実習生を受け入れて、普段どのように彼女達と付き合っていますか?
職場に配属して、本人達が仕事と生活に不安や不自由などを感じさせないように、家族の一員とみて、出来ることをしてあげようと思いました。定期的に寮へ行って様子を伺ったり、週末買い物や食事に連れて行ったり、必要な生活用品を買い足してあげたりしていました。現在、彼女達は仕事も日本の生活にも慣れて、特別扱いをしなくても、問題なく生活をしています。家族や日本人社員と同じ様に実習生の事を想った言動は、お互い信頼関係構築に大きく関わると感じています。
技能実習生を受け入れて、良かった点は何ですか?
2人は勤勉で休まず仕事をしていただいているので、当初考えていた休日出勤や暑い日の対応を問題なくクリアできた点です。
技能実習生を受け入れて、社内はどのような変化がありましたか
2人を職場に配属してから1年ぐらい経ちました。2人が仕事に対して愚直に取り組む姿勢を見て日本人社員も初心を思い出すことが出来たと言います。現在、2人が居ないと仕事が回らなくなると言っても良いほどです。何より日本人社員と仲良く仕事をしてくれて良かったです。
何故大和協同組合を選んだのでしょうか?
やはり組合担当者の人柄です。
誠実で、真面目で、正直なところが信頼出来ると感じました。また一生懸命なところも任せて安心出来るからです。